美容術

美容品は最終手段 まずは生活習慣を見直すのが大切

私が思うに、スキンケアなどをするのに美容品を使うのはおかしいとまでは言いませんが本当に最終手段だと思います。自分自身そういう体験をしたことがないのですが、私の友達にそういう相談をされたので少し知識があると思います。

まず、スキンケアの中でも、友達が一番悩んでいたのがニキビでした。やっぱり学生時代のニキビはなかなかにきたんでしょう、私に頼みに来ました。私は彼に美容品をどれくらい使っているのかを聞くと、彼は週に一度は通販で美容品を購入するようでした。

私は彼に、美容品より生活バランスを改善しなさいと言いました。やっぱりニキビのもとは生活バランスやストレスからくる腸の不具合だと思うんです。彼は夜にゲームしたりしているそうで、負けるといつも怒っているそうです。

ですが、そう簡単に改善できると思っていなかったので朝早く起きて太陽の光を浴びることを勧めることにしました。彼は、一週間後ぐらいには生活リズムが変わったのか学校で眠ることがなくなりました。そうすると次に改善するべきところは食事です。

2016-11-06_152346

彼は食べないか、食べたとしてもお菓子、カップラーメンなどだそうです。流石に肌も荒れるわな、と思いました。

彼におすすめしたのは、納豆です。ビタミンやミネラルが豊富ですぐに効果が現れます。そして毎日二回は洗顔することです。

彼の顔はすぐに元に戻っていきました。流石に完全にニキビをなかったことにすることは難しいかもしれませんが、そこはオージュンヌ 効果を借りるしかないですね。

このような体験をして私が思ったことは、美容品を過信しすぎないことと、普段身近にあるものでなにかできないか探すことです。この時代、スマホでなんでも調べれるんですからぜひ頑張ってください。

美容術

スーパー脱毛でムダ毛と永久におさらば

皆さん、ムダ毛の処理ってどうしてますか?私はカミソリ派、私はワックス、脇のムダ毛はピンセットでつまんで…、と処理の仕方は人それぞれかもしれません。ムダ毛のセルフ処理は抜く、あるいは剃るが定番ですが、セルフ処理である以上避けて通れない問題が。それは永久脱毛ではないということ。人間生まれてから死ぬまで毛根がある限り、毛は生え続けるし伸びるもの。冬場のように露出が低い時季はまだしも、薄着の季節となると毎日がムダ毛と格闘の日々、と言っても過言ではありません。

永久脱毛、というともちろんエステサロンの領域ですが、従来のエステサロンの永久脱毛は本当の永久脱毛とは言い切れない部分がありました。確かに施術した部分は一時的に綺麗になりますが、その後も薄い毛は出てきて、繰り返し同じ部位の施術を受けてやっと生えてこなくなる、というものだったからです。ところが今は脱毛大国アメリカから伝わる施術方法、その名も「スーパー脱毛」で文字通り、永久脱毛が可能になりました。

2016-10-20_183000

スーパー脱毛とは、ムダ毛が気になる毛穴のひとつひとつに微弱な電流を流して毛根からムダ毛を抜く方法。この方法だとムダ毛を発毛組織から処理するので、施術を受けた毛穴はその日を境に毛を生やすことはなく、通うごとに確実にムダ毛を減らすことができます。通った分だけ成果を実感できるのも嬉しいところ。従来の脱毛法では施術が難しいとされていたビキニラインといったデリケートゾーンも、全身脱毛オススメのスーパー脱毛ならすっきり安全に処理することが可能です。

スーパー脱毛は、基本的にホルモンバランスが安定する思春期以降であればいつ初めてもOK。エステというとお金がかかるイメージですが、カミソリ代、毛抜き代、シェービングクリームやアフターケアに使うローション等々、これらをこの先ずっと買い続けていくことを考えたら脱毛サロンに行くコストの方がリーズナブルということも。日々のムダ毛処理にお悩みの方は永久脱毛デビューしてみてはいかがでしょうか。

思春期の息子と体臭バトル

高校生の息子の体臭がひどく、悩まされたことがあります。成長期なので、汗や脂が大量に分泌されるのは分かります。きれいに洗っても、すぐに臭くなるのも、まぁ理解できます。

しかし、わが息子。
部活で疲れたと言って、帰宅後ご飯食べて布団にバタンキューということが何度もありました。ただでさえ臭いのに、翌日何事もない顔で臭いまま登校していく。その無神経ぶりに、何度ブチ切れたか分かりません。

「人として最低限の清潔を保ちなさい!隣の人の迷惑も考えろ!」となんどバトルしたか分かりません。息子曰く「だって眠いから仕方ない。別に自分のニオイなんか気にならない。そんなに臭い臭い言われたら、俺もストレスがたまるもう言わないでくれ!」とのこと。

息子の通っていたのは、男子校でした。
確かに異性の目は気にならないし、お互いに汗臭い男子同士だから平気だったのかもしれません。しかし、いったん社会に出たら隣の同僚が「あんた臭いよ」と指摘してくれるわけでもなく嫌な思いを他人にさせるのではと、戦々恐々としました。そこで、母親としてできることはプライドを傷つけずにおいのケアをすることです。

ます、デオドラント効果のあるシャンプーやボディーソープに変えました。柿渋が体臭にいいと聞いたので、そのシリーズで揃えました。商品のにおいはグレープフルーツの香りなので、あからさまに「ニオイ対策してる!」と気づかれずにすみました。

次に柔軟剤をデオドラント効果のあるものに変え、服からもにおいをシャットアウトしました。ちょっと値段は張りますが、防臭効果の高いものは帰宅後脱いだ衣服も臭くなっていませんでした。

あとは油っこいものを少々控え、野菜多めの和食にしたのも効果があったようです。思春期の子供には正論を言っても、ケンカになるだけです。分からないように、こっそりケアするのがおすすめですよ。

美容術

肌を洗いすぎないスキンケアを心がけています

20代のころ肌が荒れてしまって、なかなか治らなかったことがありました。クレンジングを変えて、石鹸も、化粧水、乳液、美容液など肌に良いと勧められたものは全て取り入れました。でも顔の赤みがひどくなるばかりで、痒みまででるようになりました。赤みがでて、そこにニキビもできたりして、どういうスキンケアをすればいいのかも分からなくなりました。

メイクは仕事がらしないといけないので、お風呂でメイク落としを使って、その後洗顔フォームを使い、お風呂から出たら、かなり早く乾燥するので急いで化粧水、乳液、美容液をつけて、またしばらくすると肌が乾いてくるのでクリームを塗っていました。朝はなんだかべたついた感じなので、また洗顔フォームで洗って、化粧水、乳液をしみ込ませてから乾いたら化粧をしていました。

2016-10-10_202630

あるとき、雑誌で日本人は、洗いすぎという記事をよんで、汚れはお風呂に浸かれば大体ほとんど落ちて、クレンジングもメイク落としのみでいいと書いてあったので、試しにやってみました。すると、お風呂上がりの肌の乾燥が嘘のようになくなりました。少しだけクリームをぬるだけで乾燥しなくなり、肌荒れもなくなりました。すごくキレイに肌がなりました。

肌のためと思って肌にお世話をしすぎたということでしょうか。

結局いろいろと肌が荒れたから買ったものたちは友人にあげたり、捨てたりしましたが、友人たちにも、洗わない美容を教えてあげました。友人たちは半信半疑でしたが、私は、今で手間をかけすぎない美容法を気に入って、もう2年も続けています。

美容術

置き換えダイエットにチャレンジ 2.5キロの減量に成功しました!

30代会社員女性です。現在関西で一人暮らし。30歳を超えたあたりから、体重の増加が気になりだしました。元々、カラダの代謝が悪く、整体やオイルリンパマッサージに行くたびに、「こんなにむくんでいる人ははじめて」「代謝を上げたほうがいい」と言われていたのですが、30代になって体質が変わったのか、どんどんその傾向が強くなってきました。

また、生理前後のPMS症状もひどくなってきたので、婦人科で処方された低用量ピルを服用するようになってからは、さらにむくみや体重の増加が目立つようになりました。(ピルの服用によって体重増加が起こるかどうかは、個人差があるようですし、科学的根拠はないとされていますが、私個人は体質の変化を感じました)
ピルの服用を止め、食事量も制限しましたが、元々代謝が悪い上に年齢的な問題もあってか、体重は減少どころか微増微増を重ねました。

このままではまずいと考え、ネットでたまたま目についた、酵素の入った野菜スムージーでの置き換えダイエットにチャレンジしてみることにしました。ネットで3か月分申し込んで、到着するまでの間が待ち遠しかったです。

1週間後、いよいよ初回分が届いて開封。「こういうドリンクって、まずいんだろうな」と思いながら粉末を溶かして一口飲んでみると、マンゴー味で、意外においしかったんです!「これなら続けられる!」と喜びました。それから、朝食もしくは夕食をドリンクに置き換えました。もっとお腹が空くのかと思いきや、スムージーでどろっとした形状だからか結構お腹に溜まり、空腹をガマンできないという時はあまりありませんでした。

はじめて3週間くらいは特に変化がありませんでしたが、1ヶ月経つ頃から、徐々に体重が減少。3か月で2.5キロの減量に成功しました!一応、目標は達成したものの、ドリンクが美味しいので今も続けています。さすがにちょっと味には飽きてきましたが・・・。

ドリンクだけでなく、適度な運動や食事内容にも気をつけて、ダイエットはもちろん、健康維持に役立てたいと思います。

美容術

アイラインがうまくひけない!を助けてくれたペンシルタイプのアイライナー

2016-09-22_144244

アイラインがうまくひけない・・・。社会人になってからもずっと持ち続けていた悩みです。

綺麗にアイメイクをしている友人に相談しても「私も適当だよー」とまぶたを閉じて見せてくれるのですが、いやいや綺麗だよね・・・と思ってしまう自分。

ドラッグストアに並ぶおすすめアイライナーはかなり試したと思います。けれど、なかなかうまくいきませんでした。

そこで、今まで敬遠していたペンシルタイプのアイライナーを初めて試しました。リキッドと違って「ぼやける」「ラインが太い」と思い込んでいましたが、使ってみたところ、今では「これしかない!」と思うほど愛用しています。

リキッドのアイライナーを使っていた時は、まつ毛の間を埋めることやシャープなラインを描くことに力を注いでいましたが、意外にペンシルタイプでキュッとひいた太めのラインが、簡単に目をはっきりさせてくれます。おそるおそる細い線をひくより、思い切って描いてしまった方がむしろうまくなじむことが分かりました。

ペンシルタイプでアイラインをひくことに慣れてきたころ、たまたま友人のリキッドのアイライナーを借りる機会がありました。リキッド・・・大丈夫かな・・・と心配しながらラインをひいたところ、以前の失敗率が嘘のようにスッとラインがひけるように。

「描きやすいでしょ!」と話しかけてくる友人に相槌を打ちながら「私、リキッドアイライナーも使えるようになった!」とこっそりレベルアップを喜んでいました。

また、ブラックばかり使っていましたが、最近はカラーのアイライナーも楽しんでいます。見た目が突飛な色でも、アイライナーとして使うと意外に目元が映えたり、洋服とのコーディネートで統一感をだしたり、と、今まで以上にメイクが楽しくなりました。

アイラインがうまくひけない、と思っている方は、一度ペンシルタイプで思い切って太めのラインをひいてしまうことをお勧めしたいです。